株式会社トキワ薬品化工は、東京・神奈川を中心に関東エリアの医療系廃棄物回収を通じて「地球環境保全と資源の有効利用」に取組むISO14001認証企業です。

廃試薬の処理にお困りではありませんか?

今回は廃試薬(薬品)処理に関するご案内となります。

医療機関や研究所、企業の研究開発部門、品質管理部門などでは使用期限切れの試薬や使用しなくなった薬品が保管されたままになっていることがあります。

廃試薬は、薬品の種類や性状によって適切な処理方法が異なります。安全かつ適正に処理するためには、廃棄物の内容を確認し、必要な許可を持つ専門業者へ委託することが大切です。

廃試薬とは?

廃試薬とは、研究・実験・検査・製造工程などで使用し、不要になった化学試薬や薬品類を指します。

具体的には、次のようなものがあります。

  • 使用期限が切れた試薬
  • 使用予定がなくなった薬品
  • 実験や分析で使用した薬品類
  • 保管期間が長く、使用できなくなった試薬
  • 研究室や工場の整理に伴って発生した不要薬品

 

 

 

廃試薬は、成分や性状によって廃棄物の分類や処理方法が異なります。すべての試薬が同じ方法で処分できるわけではありません。そのため、処分を検討する際は、薬品名・成分・数量・容器の状態などを確認することが重要です。

弊社へ廃試薬処理を依頼する際の流れ

1.廃試薬の情報を整理する

まずは、薬品名、成分、数量、容器の種類、保管状態など、わかる範囲で情報を整理してください。ラベルが剥がれてしまい不明なものや、内容物が変質している可能性があるものについては、不明薬品として専門の分析機関に依頼し適正に処分を行います。

2.お問い合わせ

整理して頂いた情報の廃棄物リストを弊社にお送りください。薬品の種類によって受入条件が異なるため、すべての廃試薬を一律に回収できるとは限りませんので、可能な限り詳細な情報をご提供ください。また、多量排出時などでリスト化が困難な場合は、現地に伺い現物下見を行わせて頂く事も可能です。

3.見積書提示

頂いた情報をもとに処理に係る御見積書をご提示させて頂きます。排出量に応じて、収集運搬費と処分費のほかにも分類梱包費などの費用が発生する場合もあるため、明瞭な内訳書もお付けいたします。

4.処理委託契約書の締結・回収作業

御見積書の内容でご承諾頂けましたら、産業廃棄物処理委託契約書のご締結を進めさせて頂きます。契約書締結後、排出事業場(廃棄物保管場所)まで収集運搬を行わせて頂きます。その後、薬品処分専門の処分場へ持ち込ませて頂き、適正な処分を実施致します。

※既に弊社と別の廃棄物処理で委託契約書の締結を行っている場合においても、廃試薬を初めて廃棄される際には契約書の締結が必要となります。

首都圏の廃試薬処理はお任せ下さい!

廃試薬(毒物、劇物等の特別管理産業廃棄物も対応致します)の収集運搬でお困りの医療機関様・企業様・研究機関様は、是非お気軽にご相談ください。

薬品名、数量、回収場所など、わかる範囲の情報をお知らせいただければ、対応可能な条件やお見積もりについてご案内いたします!

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